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マンガ『蒼き鋼のアルペジオ』2巻の感想( ^ω^ )

マンガ マンガ-感想

蒼き鋼のアルペジオ 02 (ヤングキングコミックス)

※ネタバレもあるので注意。

 

2巻は色々と伏線てんこ盛りな、そんな内容( ^ω^ )

 

世界観

いくつか世界観が明らかになったんだけど……

 

欧州各国は欧州大戦真っ最中www

そんなことやってる場合か?www

中国とロシアは欧州大戦に介入する気満々らしいwww

まぁ陸が続いている分、日本より余裕はありそうだけど。

 

そんな理由で、日本が開発した振動弾頭をアメリカで量産するために輸送したい、というのがこれからのストーリーの大きな流れ。

ちなみに日本は霧の海上封鎖でヒーヒー言ってる状態で、量産は不可能らしい\(^o^)/

逆によく振動弾頭なんてものを開発できたなwww

 

霧がメンタルモデルを持った理由

17年前の霧と人類の大海戦は霧が圧勝したが、戦術的には霧が劣っていた、と。

いずれ人類が霧と同等の装備を持つようになることを想定して、不自由なメンタルモデルを持った、と。

 

でも、それだけなのかね?

戦術を学ぶだけなら、人類の真似をすれば良いだけだろうし。

人類側の情報は全部霧に筒抜けみたいだからね\(^o^)/

ヤマトは何か思うところがありそうだけど……

 

タカオがどんどん可愛くなっているから、それだけでもメンタルモデルを持った意味はあるよなwww

変な妄想までするようになってるけどwww

 

アドミラリティ・コード

失われた勅命……

何なんだろうな……?(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)

 

タカオと400、402の会話から、霧も一枚岩ではなさそうだけど。

群像を、ヨーロッパ方面に向かってるムサシと千早翔像に対するカードと言っているあたり、仲間割れしてそうだけど。

 

北良寛(きたりょうかん)と群像の会談は緊張感あった

この場面、けっこう好き( ^ω^ )

キリシマとハルナの襲撃で周囲が大変なことになっている中で会話が淡々と進むところに、中二心をくすぐられるwww

北良寛の表情も渋くて良いよね( ^ω^ )

 

可愛いキャラよりおっさん(北良寛は年寄りだけど)の方が、上手く描けてないか?www

 

他にも新キャラ登場( ^ω^ )

響真瑠璃(ひびきまるり)

アニメ版には全く出てこないキャラだけど、ヒュウガ戦まで搭乗していたソナー担当らしい( ^ω^ )

何気に肝が据わってるよねwww

白鯨にオブザーバーとして乗り込んだり、その理由を大好きな人からのお願いとはっきり言ったり。

 

現在ソナー担当の八月一日静(ほづみしずか)は何か思うことがありそうな雰囲気を醸し出してたけど……

 

刑部蒔絵(おさかべまきえ)

いきなり地下ドックに現れて杏平をボコボコにしたり、執事らしきローレンスに良い蹴りを繰り出したしたり……

強いwww

格闘技的なものをローレンスに仕込まれたということかな?www

何気に良いアクションをしてるwww

 

キリシマ、ハルナの襲撃

圧倒的戦力だなwww

その気になれば、横須賀の基地なんて簡単に壊滅できるのな\(^o^)/

手を抜いてる感もあったし。

コンゴウは許してもヤマトが許さない、というのも気になるっちゃ気になる。

 

他にもさらっとだけど、第4施設の事故だったり、401が過去にクルーのみを消失させて戻ってきていたり、ということが描かれたいたりして、2巻は伏線張り巡らしすぎじゃないか?www

 

マンガ『蒼き鋼のアルペジオ』他の巻の感想( ^ω^ )

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