にじ*じゅう

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深夜アニメばかり見ているアニオタが『この世界の片隅に』を観た感想( ^ω^ )

アニオタと言ってもにわかだけどなwww

『この世界の片隅に』は面白かったよ( ^ω^ )

 

※ネタバレもあるので注意

 

 

『この世界の片隅に』を一言で表すなら……

日常系アニメに出てくるようなふわっとした登場人物が、戦時中の呉を舞台に、サザエさんやちびまる子ちゃんみたいな日々を過ごす、そんな感じだと思った( ^ω^ )

 

全然一言になってないwww\(^o^)/

 

レビュー記事的なのをいくつか読んだけど、その中で日常系って言葉が出てくるのね。

確かに日常を描いてるんだけど、深夜アニメの日常系とは微妙に違ってる気がする。

キャラクターは深夜アニメに出てきても全然違和感ないような性格なんだけどね(*´ω`*)

すずさんはぼーっとしてるしwww

でもストーリーの雰囲気はサザエさんやちびまる子ちゃんに近い気がする( ^ω^ )

 

ジャンルは戦争映画なので、ショッキングな場面もあるけどね。

 

すずさん、可愛い(*´ω`*)

方言を喋る女の子って、良いよね(*´ω`*)

そして仕草も可愛いんだよね( ^ω^ )

処女厨には受け入れられないかもしれないけどなwww

すずさん人妻だしwww

すずさんぼーっとしてるけど、たまに見せる人妻的な色気も、また良い(*´ω`*)

 

こういう映画でも萌えを感じるとは思わなかったけどなwww

もう、アニメと萌えは切り離せない要素なんじゃないか?(*´ω`*)

 

登場人物は良い人ばかり( ^ω^ )

すずさん以外のキャラクターも、すずさんに負けず劣らずふわっとした良い人が多いのよ( ^ω^ )

夫の周作も素朴な人柄だし( ^ω^ )

すず役ののんさんの演技も良いけど、周作役の細谷佳正さんの演技も良かったよね。

アニオタの私からすると、細谷さんて、鉄血のオルフェンズのオルガや、SHOW BY ROCK!!のロムのイメージが強かっただけど、周作みたいな素朴なキャラも合うのな( ^ω^ )

 

唯一、性格のきついキャラに義理の姉の径子が出てくるけど、悪い人じゃないからね。

最後の米軍から支給(?)されたシチューみたいなのを一緒に食べて「うまー!」って言う場面は、本当の姉妹みたいだったし(*´ω`*)

あの場面好きだわ(*´ω`*)

私が百合豚だからかもしれないけどwww

 

ああいう時代のような、苦しい生活を強いられた時には皆が皆良い人なんてことはありえないんだけど、景色やすずさんたちの生活の描き方にリアリティがあって、違和感を全く感じないよね( ^ω^ )

 

説教臭くないところが良い( ^ω^ )

この映画、戦争映画なんだけど説教臭くないんだよね。

全く説教臭くないわけじゃないけど、そういう部分はかなり抑えられてると思う。

説教よりも、見る人に如何に楽しんでもらえるかという娯楽性を考えて作られた映画ではないかな。

ギャグシーンもけっこう多いからねwww

 

ギャグシーンも多い日常パートと地続きで戦争が描かれているのも、リアリティに繋がっているんだろうね。

戦争を描いてる部分にはけっこうきつい描写もあるので、そこはそれなりに覚悟を決めて観に行ったほうが良いかもしれない(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)

空襲の場面の音はけっこう迫力があるよ。

ああいうのは映画館ならではだよね( ^ω^ )

 

監督は航空史の研究科でもあるらしいんだけど、ゼロ戦のエンジン音にもこだわりがあったりするんだろうか(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)

 

『君の名は』と『この世界の片隅に』どちらが面白いか……

結論から言うと……

 

比較することが無意味www

 

スターウォーズと寅さんを比べてどっちが面白いかなんて、個人の趣味の問題でしかないだろ?

そういうことだ( ^ω^ )

評論家目線で見たらまた違うのかもしれないけどwww

 

なぜかこの2つの作品で対立煽りしてる人がいるけど、大多数の人は「どっちも面白い」って感想になると思う( ^ω^ )

 

 

この2作品だけじゃなく『聲の形』等々、アニメでこれだけ面白い映画がばんばん出てきてるのに、実写映画の情けないことよ……(シン・ゴジラは覗くw)

と、実写映画との対立を煽ってみるwww

 

まとめ

『この世界の片隅に』は深夜アニメばかり見ているお前らも楽しめると思うぞ( ^ω^ )